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釧路の概要

水産業

写真:水産基盤整備事業(タコ産卵礁設置状況)
水産基盤整備事業(タコ産卵礁設置状況)

 管内の水産業の平成20年の水揚げは、数量で16万6千トン(全道比12.6%)、金額で315億円(全道比11.3%)で、ピーク時と比較して、数量で約10%、金額で約34%にまで減少しています。
 このため、サンマ・スケトウダラ・ケガニ・シシャモなどの資源管理に取り組み、資源の持続的な利用を図るとともに、漁場や産卵礁の造成、ウニ・カキなど海域特性に応じた栽培漁業の展開による資源増大を図っています。
 さらには、サンマ・シシャモ・カキ・コンブ・トキシラズなど地域特産魚種のブランド化や直売・直販事業などに積極的な取組み、「新鮮・安全でおいしい釧路の魚」を全国へ発信するとともに、小中学校への出前授業や料理教室など、地産地消に根ざした「食育・愛食」活動などへも積極的に取り組んでいます。
 
 注:ピーク  数量(S62)159万5千トン
         金額(S52)916億円