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釧路の概要

観光

写真:ラフトボート
ラフトボート

 管内は、阿寒国立公園、釧路湿原国立公園や厚岸道立自然公園、更には4つのラムサール条約登録湿地など、素晴らしい自然の宝庫であり、泉質の優れた温泉や、安心・安全で良質な食の魅力に加え、豊かな自然を背景に「カヌー」「乗馬」「自然散策」などの体験観光が盛んで、毎年、道内外をはじめ海外からも数多くの観光客が訪れており、特に道東をロケ地とした中国映画のヒット・ブームにより中国人観光客が大幅に増えています。
 また、管内にはかつて地域産業を支えてきた多くの「産業遺産」があり、釧路市阿寒町の「雄別炭坑・雄別炭坑鉄道」関連施設、弟子屈町の「硫黄山」や標茶町の「釧路集治監・塘路駅邸」が経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されています。
 釧路総合振興局では、平成20年7月に開催された「北海道・洞爺湖サミット」を契機に気運が高まりつつある「環境との共生」を目指し、豊かな森・湖・湿地といった自然環境を活かした「エコツーリズム」を推進していくこととしております。