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最終更新日:2006年2月19日(日)


こころの相談6


子育てがうまくいかず、つい子供に手をあげてしまいます
一人の女性が一生の間に生む子供の数は、かなり前から二人以下になっています。また、都市化と核家族化という大きな流れも、とどまることがありません。となりますと、母親は一回限りの育児を、都会で誰の援助を受けずに頑張るという形になります。
 子育ては楽しいことばかりではありません。子供は言うことをきかず、勝手なふるまいをするものです。時に、子育ての経験のない母親の方が余裕をなくし、いらだち、つい手をあげてしまうことがあるかもしれません。それが「しつけ」の範囲にとどまるならいいのですが、最近問題になっている「虐待」や「怠慢」につながる場合もあります。
 一人で悩む必要はありません。同じ問題を抱えた母親はたくさんいます。市町村や保健所、地域の子育て相談では育児相談や育児サークルなどを行っています。 まず、このような機関を利用してみて下さい。