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最終更新日:2006年2月19日(日)


肝炎Q&A 診断するには?


肝炎Q&A

診断するには?
A型肝炎 B型肝炎 C型肝炎
血液検査ではGOT、GPTという酵素の値が急上昇します。通常30~40なのが2,000~3,000といった数値まで上がります。さらに、IgM-HA抗体が陽性であれば、A型肝炎と確実に診断がつきます。また血液検査は結果が出るのに少し時間を要するので、超音波エコー検査を行います。この検査では肝臓の腫れぐあいや胆のうの状態を判断します。 血液検査をします。HBs抗原が陽性ならB型肝炎と判明します。B型肝炎は感染しても症状が出ないケースが多く、検査によってのみ診断が可能です。献血された血液からの感染はHBs抗原、HCV抗体の有無をチェックするシステムができてからは、輸血後肝炎は激減しました。 血液検査をします。HCV抗体が陽性ならC型肝炎と判明します。C型肝炎は感染しても症状が出ないケースが多く、検査によってのみ診断が可能です。献血された血液からの感染はHBs抗原、HCV抗体の有無をチェックするシステムができてからは、輸血後肝炎は激減しました。