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最終更新日:2017年7月18日(火)


SARSとインフルエンザについて



SARSとインフルエンザについて
 SARSはSARSコロナウイルス、インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症で、まったく違う病原体によるものですが、初期症状は、突然の発熱、筋肉痛、全身倦怠感など極めてよく似ており、症状からは区別がつきません。
 しかし、平成15年10月下旬現在では、世界にSARSの感染が確認されている地域はありませんので、神経質になる必要はありません。
 毎年、冬季にはインフルエンザが流行しますが、もしも再びSARSの発生があった場合には、急に発熱する疾患はすべてSARSに感染しているかどうか心配する原因に成り得ますので、インフルエンザの予防接種をなどをしておくとともに、ヒトに感染させないようにマスク等をすることにより、周囲の方も守るということも重要です。
 特に医療機関を受診する際には、他の患者に感染させないよう、必ずマスクを着用してください。
うがい・てあらい・マスクをしましょう

SARSが疑われる場合は、医療機関を受診する前に保健所に電話相談してください。
SARS流行地域から帰国した人で、10日以内に発熱、咳または呼吸困難などの呼吸器症状があらわれたときは、SARSが疑われますので、そのような際には、周囲の方への感染を防止するためにも、医療機関を受診する前に、まず、保健所に電話相談されますようお願いいたします。

北海道釧路保健所 健康推進課 保健予防係  電話 0154-65-5824 
関連リンク >>>    北海道(新型インフルエンザ対策について)  
外部リンク・新しいウインドウで開きます。厚生労働省
外部リンク・新しいウインドウで開きます。国立感染症研究所感染症情報センター