スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健環境部 > 保健行政室 >  E型肝炎ウイルス感染予防について


最終更新日:2012年3月25日(日)


E型肝炎ウイルス感染予防について




E型肝炎ウイルス感染予防について


  平成16年10月、道内においてE型肝炎ウイルス感染事例が発生しました。
その原因として、豚レバーなどの豚由来食品を十分に加熱しないで喫食した
可能性が考えられています。
  また、道外では、一昨年と昨年に、野生シカ肉及びイノシシの肝臓の生食が
原因もしくは原因と疑われる感染例が発生しています。
                       
  ヒトがE型肝炎ウイルスに感染すると、多くは無症状(不顕性感染)で経過し
ますが、場合によっては肝肥大、黄疸、肝機能低下等の肝炎症状のほか、
発熱、腹痛等を発し、妊婦などでは重症化するといわれています。
                       
  これらのことから、E型肝炎の感染を予防するため、野生動物の肉や豚レ
バーなどの豚由来食品については、絶対に生食を避け、十分に加熱調理
を行うようにしましょう。

  また、これらの食品を取り扱った後の手洗い、調理器具の洗浄、消毒も大事
です。
                       
外部リンク・新しいウインドウで開きます。なお、厚生労働省ホームページに、E型肝炎に関するQ&Aが掲載されていますのでご覧ください。


本内容に関するお問い合わせ先
北海道釧路保健所 生活衛生課 食品保健係
             子ども・健康推進課 保健予防係
 TEL 0154-22-1233 ・ FAX 0154-22-1273