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最終更新日:2017年3月10日(金)


食中毒を予防しましょう


食中毒予防の三原則


 次の三原則を守り、食中毒を予防しましょう。

1 つけない(清潔な取扱い)清潔

 食中毒の原因となる病原体は、自然環境中に数多く存在するので、肉、魚、野菜などの生鮮食品にも付着していることが考えられます。
 このため、生鮮食品は、調理済みの食品と分けて保管し、交差汚染を防ぐために調理器具も使い分けましょう。
 また、手指にも病原体が付着している可能性があるため、調理の際はしっかりと手を洗い、食品が汚染されるのを防ぎましょう。
  

2 増やさない(温度管理)迅速または冷却

 食中毒の原因となる病原体の多くは食品中で大量に増殖し、食中毒を引き起こします。 病原体には、それぞれ生育に適した温度帯があるので、食品の温度管理に注意し、病原体の増殖を抑えましょう。

3 やっつける(加熱・殺菌)

 多くの病原体は、十分な加熱によって感染リスクを減らすことができます。調理の際は、中まで火が通っているか確認しましょう。                    加熱・殺菌

お問い合わせ先
釧路保健所生活衛生課食品保健係
 電話 0154-22-1233  FAX 0154-22-1273