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ホーム > 保健環境部 > 保健行政室 >  インフルエンザ流行状況(釧路保健所)


最終更新日:2020年3月14日(土)


【 釧路保健所管内の1定点医療機関あたりインフルエンザ患者報告数(週報) 】

 発令基準  警報30人以上  注意報10人以上 (10人未満で解除)

 R1.11.25~R1.12.1      5.91人

 R1.12. 2~R1.12. 8    16.45人(注意報)

 R1.12. 9~R1.12.15     33.36人(警報)

 R1.12.16~R1.12.22    40.27人(警報)

   R1.12.23~R1.12.29         35.36人(警報) 

   R1.12.30~R2.1.5             16.18人(警報)

   R2.1.6    ~R2.1.12    20.55人(警報)

   R2.1.13  ~R2.1.19             6.91人 

   R2.1.20  ~R2.1.26             6.91人

   R2.1.27  ~R2.2.2               8.82人

   R2.2.3    ~R2.2.9             15.55人(注意報) 

   R2.2.10  ~R2.2.16            20.09人(注意報) 

   R2.2.17  ~R2.2.23     18.09人(注意報)

   R2.2.24  ~R2.3.1               9.55人

   R2.3.2    ~R2.3.8       4.45人←速報値

 

※ 全道のインフルエンザ流行状況など詳細は、「北海道感染症情報センター」のホームページでご覧になれます。 (URL: http://www.iph.pref.hokkaido.jp/kansen/501/map.html

インフルエンザの予防対策

(1) 流行前のワクチン接種

(2) 外出後などの手洗い

    流水、石けんによる手洗いは、手指等についたウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。

   人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。

   アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。

(3) 適度な湿度の保持

    空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

    特に乾燥しやすい室内では、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

    外出する場合はマスク着用

(4) 十分な栄養とバランスのとれた栄養摂取

    体の抵抗力を高めるために、日頃から栄養と睡眠を十分にとるよう心がけましょう。

(5) 人混みや繁華街への外出を控える