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最終更新日:2019年3月13日(水)

高次脳機能障がいについて

ケガや病気により、脳に損傷を負うと、身体が回復したあとも(麻痺などの障害が残っていなくても)傷病前と傷病後で

本人のご様子が変化することがあります。次のような症状がでることがあります。

  

      ・ミスが多い。

  ・ものが覚えられない。すぐに忘れて同じことをききかえす。くま

  ・2つ以上の物事をしようとすると、できない。

  ・すぐに家族や周りの人に頼るようになった。

  ・怒りっぽい、些細なことでいらいらしているなど感情的になる。

  ・1つのことにこだわるようになった。


これらの症状により生活に支障がでることがあり、本人もご家族も戸惑い、不安を抱えることもあります。

家族や支援者は本人への接し方や対応の工夫を知ることが大切です。                                                         


高次脳機能障がい者の相談について

釧路保健所では高次脳機能障がい者本人や家族、支援者からの相談を受け付けています。

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国立障害者リハビリテーションセンターでは高次脳機能障がいに関する情報が公表されています。

また高次脳機能障がい者やその家族の相談支援機関、家族会もあります。

下記をクリックするとリンク先に行くことができます。

高次脳機能障害情報・支援センター

NPO法人コロポックルさっぽろ      

脳外傷友の会 コロポックル道東支部

   問い合わせ先: 釧路保健所 健康推進課 健康支援係 

 0154-65-5825(直通)

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