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最終更新日:2014年6月19日(木)


産業廃棄物委託処理


産業廃棄物の委託処理について

  産業廃棄物は、排出事業者自らの責任において適正に処理することが
求められています。廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条

  具体的には、処理施設を建設して自ら処理を行う場合と、都道府県知事
の許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処理を委託する場合がありますが、
多くの排出事業者は、許可業者へ委託することが一般的です。

  その場合には、法律に定める『委託基準』を遵守することが必要です。
  廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条第4項

 『委託基準』とは?
  1 委託内容(運搬、処理方法等)の許可を持つ許可業者等へ委託すること。
  2 委託契約は必要な項目が盛り込まれた書面により行うこと。
  3 委託契約書等は契約終了時から5年間保存すること。など
   
となっています。

  また、委託した内容が許可業者により確実に履行されていることを
排出事業者自らが確認するため、産業廃棄物管理票(マニフェスト)
と呼ばれる書類を使用することも必要となります。
 
廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の3


 なお、委託契約書やマニフェスト制度の詳しい内容については、
社団法人全国産業廃棄物連合会のホームページをご覧ください
 トップページ左上の『処理企業の方へ』
を参照してください。