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最終更新日:2014年6月19日(木)


特別管理産業廃棄物管理責任者


特別管理産業廃棄物管理責任者の設置等について

その事業活動に伴い特別管理産業廃棄物を排出する事業場を
設置している事業者は、当該事業場毎に、環境省令で定める
資格を有する者(特別管理産業廃棄物管理責任者)を置かなけ
ればいけません。[ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の2第6項

○特別管理産業廃棄物とは?
  揮発油、灯油類、軽油類の燃えやすい廃油
  pH2.0以下の酸性廃液、pH12.5以上のアルカリ性廃液
  感染性病原体を含むか、その恐れがある産業廃棄物(血液が付着した注射針など)
  
廃PCB等、廃石綿等、水銀やカドミウムなどの有害物質を含む汚泥、燃え殻、ばいじん等

○環境省令で定める資格とは?[ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則第8条の17

 (1)感染性産業廃棄物を生じる事業場
      医師、歯科医師、薬剤師、獣医師、保健婦、助産師、看護師など
    上記の者と同等以上の知識を有すると認められる者(*)


  (2)上記以外の特別管理産業廃棄物を生じる事業場
     2年以上環境衛生指導員の職にあった者
      大学の理学、薬学、工学若しくは農学の課程において衛生工学若しくは化学工学に関する科目を
   修めて卒業した後、2年以上廃棄物処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者
    (中略)
    上記の者と同等以上の知識を有すると認められる者(*)

   (*)都道府県知事が認定する講習会の修了者が該当することになります。


また、上記管理責任者を新たに設置又は変更した際には、当該事業場の設置場所を
管轄する総合振興局・振興局へ届出をしなければなりません。【 届出様式 : Word版一太郎版
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行細則第20条第2項