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ホーム > 産業振興部 > 釧路農業改良普及センター >  第10回「食のつどい」を開催しました

釧路の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2016年5月25日(水)

第10回標茶町「食のつどい」が開催

標茶のご当地グルメができました!


    

  第10回標茶町食のつどいが4月16日標茶町コンベンションホール「うぃず」で行われ、実行委員会(“標茶町ご当地グルメプロジェクト”)による牛乳豆腐を使ったお総菜が披露され、大試食会を行いました。

前段に食のつどい10年間のあゆみとしてスライドを用いた活動を紹介し、地場産食材を使った試食レシピや寸劇、講演会などの思い出を振り返りました。

また、牛乳豆腐とそのお総菜の作り方をビデオで上映されました。

お待ちかねの試食会では、牛乳豆腐を使った5品が提供され、試食後のテーブルトークで意見をあげてもらいました。                                              ご当地グルメを広めるために各テーブルから様々な意見があがり、「春巻きは冷凍で提供したり、青じそを入れて味を替えてみては」とか「10年の重みを感じる、給食にだしてはどうか」、「しべちゃ丼は3色丼のような工夫を」などの意見が聞かれました。
 実行委員会では、上げられた意見を参考に今後どのようにするかを話し合い、より良いご当地グルメが地元に根付くことが期待されます。

開会挨拶の実行委員長  

牛乳豆腐を使った料理 

 開催の挨拶をする大木実行委員長

 牛乳豆腐を使った料理(しべちゃ丼 味噌汁 ミルクザンギ 春巻き 白和え ドーナツ サラダ ディップ)

ご当地グルメの試食   

テーブルトークタイムの一コマ    

 ご当地グルメの試食「どんな味かなぁ」

 テーブルトークタイム 

    

                  

                           

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