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釧路の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2017年1月05日(木)

“活躍する女性農業者の取り組み”

~農業と農村の魅力を伝えました


    

 北海道は、管内で活躍する女性農業者等から農業および農村の魅力を伝え、高校生に農業および農業関連産業への就業意欲をねらいとする事業を行っています。
 このたび12月20日、北海道標茶高校の1~3年生11名を対象に
卵の生産・販売と卵でお菓子を製造し販売しているポロニ養鶏場の大木義明さん恵理さんご夫妻による授業を行いました。

 午前は、大木恵理さんのお菓子づくりのきっかけとお客さまへ販売することで大切にしていることのお話をし、合間にお菓子部門での主力商品“シフォンケーキ”の作り方とそのコツを伝えながら実習を行いました。
 
午後は、卵生産について養鶏場の経営主大木義明さんから一般に市販されている卵とポロニ養鶏場との生産方法の違いを写真を交えてのお話でした。その後、お二人が積極的に関わっている地域活動の紹介をし、午後の後半は、生徒代表者の進行により意見交換が行われ、次々と質問が出され、時間が足りないほどの一日となりました。
参加した生徒は皆、授業に集中してメモを取るなど真剣な表情でした。
  最後に大木さんから「お客さまに喜んでもらい、誉めてもらえると次の仕事のやる気になる。皆さんも将来 “ 誉めてもらえること”を視点に 仕事に就いては?」と将来就業するに当たってのアドバイスがありました。

 

 卵を使ってシフォンケーキの実習 

聞き逃さないようにメモを取りながら真剣です 

 おいしいお菓子を作る秘訣とは、
和やかにお話しをしながら実習     

     一言も聞き漏れがないようメモを
    取りながら真剣に聞いてくれました

うちの卵と他の卵の違いは…   

意見交換では次々と質問が出されました    

 ポロニ養鶏場の卵の生産方法を聞く生徒。
 熱く語る経営主の熱意が伝わってきます 

 意見交換では次々と質問が出されました


    

                  

                            

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