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釧路の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2017年2月21日(火)

“地域を元気にする方法”

~釧網線沿い 元気UPセミナー


    

 11月8日、都市と農村を結ぶ活動を行っている“グリーン☆ツーリズム標茶”を中心とする実行委員会主催による「釧網線沿い、元気UPセミナー」が開催されました。(会場は、標茶町コンベンションホール“うぃず”)

 この日は、千葉県 いすみ鉄道(株) 社長 鳥塚 亮氏 を講師に招き、『ローカル線沿線のおもてなし~地域を元気にする方法~』と題して、廃線の危機にあった“いすみ鉄道”の社長に就任後、国鉄時代の車両に“ムーミン”のラッピングをして「ムーミン列車」を走らせ注目されるなど、豊富なアイディアで経営を回復させている内容や近隣市町村の協力体制などのお話を聞きました。 「田舎は、都会人のあこがれの場所。非日常を味わう場所」「釧網線でSLが運行されているのが当たり前だと思っては、もったいない。何をやったら、都会人が喜ぶか」など、釧網線を盛り上げるためのヒントとエールをいただきました。

 講演終了後の意見交換会にも多数参加があり、奇抜なアイディアを実行する上で弊害はなかったか、レストラン列車の運行は採算が合うかなど次々と質問が出されました。
 参加者からは、「社長のお話に引きつけられた」「地元の良さを再認識できた」「廃線の危機でも経営の回復できると聞いて勇気がわいてきた」という声が聞かれました。

 開会挨拶 

ユーモアを交えて話す講師 

開会挨拶をする実行委員長

    ユーモアを交え、ローカル線で地域が
    元気になるアイディアを話す講師

一言も聞き逃さないよう熱心に聞き入る参加者   

意見交換会では次々と質問が    

         会場内では、参加者がとても
         熱心に聞き入っていました 

 講演後は、時間の許す限り 
次々と質問が出されました


    

                  

                            

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