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最終更新日:2020年2月20日(木)

JA摩周湖畑作振興会が冬期研修会を開催!

 JA摩周湖の畑作農家で構成される畑作振興会の冬期研修会が、令和2年2月7日(金)に弟子屈町内において開催されました。
 この日は多くの会員が出席し、会長のあいさつに始まって、普及センターのほか、町役場・JA摩周湖営農課・JA北海道中央会・ホクレンおよび、数社の生産資材販売業者の担当者らが講師を務め、盛りだくさんな内容で行われました。
 普及センターからは、「令和元年をふりかえってみる」と題して、元年産秋まき小麦の栽培・収量実績等を踏まえて、2年産小麦の起生期追肥を適切に行うよう注意喚起したほか、ホクレン・十勝農業試験場との連携で実施した、小豆の品種・密植試験結果について説明。スライドで説明しただけでなく、収穫サンプルを会員みんなに直接手に取って見てもらうなど、現物を利用した講習を行いました。
 研修会はほぼ丸一日と、長時間の開催ではありましたが、会員はみな終始熱心に聴き入り、各講習での質疑も多く交わされるなど盛況で、大変有意義な内容となりました。

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  普及センターより小麦、小豆について説明

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 熱心に聴き入る会員の皆さん


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