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最終更新日:2019年10月29日(火)

厚岸町の農業関係機関に牧草の高刈りをPR

 令和元年10月10日に、厚岸町農業技術者連絡協議会の研修会が開かれました。
 同会は、厚岸町(水産農政課、町営牧場)、厚岸町農業委員会、JA釧路太田、NOSAI道東厚岸家畜診療所、釧路農業改良普及センター釧路東部支所で構成し、技術と情報の交換を通じて営農指導力の向上を図ることを目的に活動しています。
 今回の研修会では、各機関が現在の取り組みを報告し、それをもとに意見交換していく形で進められました。
 普及センターからは、チモシーの再生を良好にし、収量の維持・向上を図ることをねらい、厚岸町若松・糸魚沢地域で行った牧草収穫時の刈取高を10cm以上にする取り組みとその効果について報告しました。
 意見交換では、「刈り残しを嫌い、高く刈るのを敬遠する傾向がある」、「実際の刈取高の目安は、たばこの箱より高くした方がいいな」などの声が上がりました。
 普及センターでは、これからも厚岸町若松・糸魚沢地域で行っている重点的に取り組む地域課題で得られた成果を他地域へ広げる活動を続けていきます。

討論の様子

活発に意見交換がなされました。

スライド

刈取高が高いと再生も良い(普及センター発表スライドより)

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