スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 釧路農業改良普及センター >  弟子屈町で飼料用とうもろこしの収量調査を実施


最終更新日:2019年10月07日(月)

弟子屈町で飼料用とうもろこしの収量調査を実施

 9月20日(金)に弟子屈町で普及センター、農協、役場、ホクレン、雪印種苗の担当者が協力して、飼料用とうもろこしの収量調査を行いました。
 今年は36筆を調査し、3つの班に分かれて収量計測や熟度の判定、病害・害虫被害の確認などを行っていきました。収量調査の結果は、コントラクターの収穫の稼働開始時期や順番決め、各農家の収穫作業開始の目安などに活用されます。
 また、今年初めてドローン(弟子屈町4Hクラブ所有)を利用し、熊の食害が出ているほ場を撮影しました。空から撮ることで、熊がほ場に侵入した形跡が一目でわかり、食害で見通しが良くなったためか、鹿がほ場の内側まで侵入している様子も確認できました。
 今回の収量調査の結果を参考に、今後も農家や関係機関と協力しながら普及活動を行っていきます。

pic1

                     飼料用とうもろこし収量調査の様子1

pic2

                       飼料用とうもろこし収量調査の様子2

pic3

                    ドローンで撮影した熊食害発生ほ場(〇部分が被害箇所)


釧路農業改良普及センタートップページ普及活動トピックスメニュー