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ホーム > 産業振興部 > 釧路農業改良普及センター >  普及センター調査研究【繁殖成績の改善】で乳牛の子宮解剖を実習


最終更新日:2019年9月13日(金)

普及センター調査研究【繁殖成績の改善】 乳牛の子宮解剖を実習 

 8月27日(火)に酪農試験場にて、普及センター調査研究【繁殖成績の改善】の第1回目の研修が行われ、研究メンバー他13名の普及員が参加しました。
 当日は、酪農試験場乳牛グループ 窪研究職員より、繁殖成績の改善に向けた技術支援について講義を受けました。性選別精液の使用に関する情報提供を受けた後、実際に乳牛の子宮を解剖しながら、性周期や人工授精の方法などを黄体や卵胞を見ながら学ぶことができました。また超音波検査による画像を見ながら、子宮や卵巣などの状態を確認することもできました。
  初めての解剖に戸惑う職員もいましたが、普段なかなか経験できない研修ができたことで、繁殖改善に対する認識や理解が深まったのではないかと思います。
 研究メンバーは、管内の繁殖成績の良い生産者の繁殖管理に対する聞き取りを行うなど、調査研究を進めていくことにしています。

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                研究職員による繁殖成績の改善に向けた講義

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         子宮を解剖し、発情周期による卵胞や黄体の状態を確認


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