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ホーム > 産業振興部 > 釧路地区水産技術普及指導所 >  水温観測データ(厚岸町厚岸湾(苫多沖カキ養殖施設付近))


最終更新日:2019年11月01日(金)

水温観測・クロロフィル分析データ
(厚岸町厚岸湾(苫多沖カキ養殖施設付近))

当普及指導所は、漁場環境の現状を把握するため、厚岸湾に定点を設けて、月2回(10日及び20日頃)のペースで沿岸環境調査を実施しています。
沿岸環境調査では、CTDによる水温・塩分濃度の観測と水深0m、5m、10m層で採水を行い、海水中のクロロフィルa量の測定を行っています。

※分析作業の都合上、クロロフィルa量の結果に関するページの更新頻度は約3ヶ月に1回となりますので、ご了承ください。

◎観測位置(水深約13~14m)
厚岸湾苫多沖環境調査地点


◎水温観測データ(表層・水深5m層・水深10m層) ※令和1年10月21
日現在
苫多沖表層水温
苫多沖水温5m
厚岸湾苫多沖水深10m層水温


◎クロロフィルa測定データ(表層・水深5m層・水深10m層) ※令和1年7月18日現在

クロロフィルa量を調べると何が分かる???

海水中に含まれるクロロフィルa(光合成細菌を除くすべての緑色植物に含まれる緑色色素)量を測定することで、植物プランクトンの相対的な量を知ることができます。植物プランクトンは、ホタテガイやカキ等の二枚貝類の主要な餌となっており、クロロフィルa量を調べることで、二枚貝類の餌料環境を把握することができます。


厚岸湾苫多沖表層クロロフィル
厚岸湾苫多沖水深5m層クロロフィル
厚岸湾苫多沖水深10mクロロフィル

 

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