自動車税滞納者に初の「タイヤロック」による差押えを実施
道では、自動車税の滞納額の圧縮のため、初の試みとして「全道一斉車輪止め」を活用した自動車税の差押えを8月20日(月)から、実施しています。
釧路支庁納税課では、この取り組みに合わせ、自動車税滞納者のうち、複数年及び複数台を滞納するものに対し、7月17日に財産差押予告書を発付し、納税に応じなかったものに、自動車の登録差押を8月7日に行い、8月20日までに納税、連絡がなかったものに「タイヤロック」を装着しました。
自動車にタイヤロックを装着しても、納税に応じない場合は、差押えた自動車を引き揚げ、インターネット公売を実施することとしています。

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