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最終更新日:2016年3月14日(月)


道州制


道州制

 北海道では人口減少や高齢化が急速に進んでおり、また、国や道、市町村の財政状況は危機的な状況にあります。こうした状況においても、活力があり、安全・安心な暮らしができる北海道とするためには、中央集権型の日本の仕組みを変え、地域のことは地域が決めることができる地域主権型社会を実現することが必要と考えます。そのための自治の仕組みが道州制です。

 日本の基本的な自治の構造を市町村(基礎自治体)-道州(広域自治体)-国の3層制に変えるとともに、国から道州及び市町村に大幅に権限・財源を移譲することが必要と考えます。そのときには、道州よりも、より住民に近い基礎自治体である市町村が強化され、大きな役割・権限を担うことができるようになることが重要と考えます。

 北海道では、道州制に向けて、道州制特区や市町村への事務・権限の移譲、支庁制度改革など、様々な取り組みを進めています。

 ・道州制のページ(北海道総合政策部地域主権・行政局地域主権課)