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最終更新日:2016年7月07日(木)


酪農王国くしろ | くしろの魅力と楽しみ方


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酪農王国くしろ
 くしろのドライブは、言うなれば「牧場を走る旅」。特に平野部は広々とした牧草地が丘を越えながらどこまでも続きます。ここではたくさんの乳牛や肉牛が放牧されており、ストレスの少ない恵まれた自然のなかで育つ牛たちは、まさに健康そのもの。どうりで牛乳が美味しいわけです。グリーンシーズンは北海道らしい雄大な風景のなかで草を食む牛たちの姿を、秋には牧草を刈って丸めた「牧草ロール」が作り出すアートな光景を楽しめます。
また、チーズやアイスクリームなど乳製品の加工体験や、牧場暮らしを体感できるファームイン、ホーストレッキングなど、旅のスタイルも多彩。のんびり景色を楽しみながら、牛や馬たちと仲良くなりに来ませんか?

服部さんに聞いた「酪農地帯」の魅力

NPO法人 美しい村鶴居村観光協会事務局長 服部政人さん
酪農を通して全国に伝えたいこと
 私は「酪農を通じて、人と人が触れ合える地域を作りたい」と思っています。そのために、地元の食材にこだわったメニューや朝搾ったばかりの牛乳をご提供したり、また、酪農体験を通じて、そこで暮らす人々と訪れてくれた人々との交流がうまれるような旅のスタイルをご提案しています。
 私たちにとって大切なのは量や規模ではなく、「どんな関係性が生まれたか」だと思っています。鶴居村に興味を持ってくれた人にはぜひ実際に来て頂きたいです。そして来て良かったと思って頂ければ大変嬉しいです。鶴居村に暮らす私は、ここ「ファームレストランハートンツリー」のゲストハウスから見える雄阿寒岳と雌阿寒岳の四季折々の風景が大好きです。みなさんにも、美しい自然と酪農が根付く、素敵な田舎暮らしを楽しみに、くしろ地域へ足を運んで下さいね。

道路から見る酪農王国くしろの景色


 くしろの冷涼な気候は、暑さに弱い乳牛にとって快適な環境です。ドライブ中によく見かける広々とした牧草地、放牧されるたくさんの牛たち。その雄大な風景は、まさに酪農王国と呼ぶにふさわしいスケール感です。ここで酪農地帯ならではの面白い風景を少しご紹介しましょう。秋から冬にかけて目にする黒や白のフィルムに包まれた「牧草ロール」は、フィルムの中で発酵させた保存食。なんと1ロールが約350キロもあります。健康な牛と美味しい牛乳づくりのための、牧草へのこだわりです。
 また、道路脇にある「牛横断注意」の看板にも注目。これは放牧牛が搾乳などのため、牛舎へ戻る時に道路を横断するために立てられたもの。安全運転でお願いしますね。牧場を体験するなら、牧草地をガイドと歩く鶴居村の「フットパス」がおすすめ。「まるでヨーロッパのよう」と絶賛される美しい景色を背景に、酪農の営みや暮らしぶりを詳しく聞くことができますよ。

写真:牧草ロール
夏の牧草ロール


乗馬体験


写真:鶴居どさんこ牧場
鶴居どさんこ牧場

 くしろは馬産地として栄えた歴史があり、サラブレッドのほか、足がちょっと短く穏やかな性格の日本在来馬「どさんこ」なども有名で、ホーストレッキングなどを通じて気軽に馬との触れ合いが楽しめます。くしろの大自然を馬の背中から見る体験は、きっと忘れられない思い出になります。
 「鶴居どさんこ牧場」では、釧路湿原を探勝する初心者向けのコースのほか、上級者向けに、車では行けない釧路湿原の中心地へ行くコースも用意。宮島岬やキラコタン岬へ乗馬と徒歩を交えて行くことができます。(個人で行く場合は文化庁等の許可が必要)ちなみに、これらの岬は釧路湿原に大きくせり出した半島の先端に位置することから、湿原の中にありながら岬と名がついています。


ファームイン


 酪農家の宿で地域体験を楽しむファームイン。くしろではコテージタイプや民宿タイプなど様々な宿泊形態でファームインを盛んに受け入れています。宿泊のみの利用もできますが、牧場体験や乗馬はもちろん、のんびり星空観察するなど、ファームインならではの過ごし方を楽しみましょう。
 牧場体験は、搾乳や子牛への哺乳、牛舎の掃除など実際の作業を模擬体験させてもらえます。オーナーから、タンチョウの撮影スポットや湿原散策の魅力など、旅の楽しみを直接教えてもらえることも貴重な体験。もちろん、地元ならではのこだわりの食事もぜひ堪能して。

写真:宿泊施設一例
宿泊施設一例


動物に触れ合えるスポット


写真:牧場体験の様子
写真:ビーチトレッキングコースの様子
写真:多和平(標茶町)


渡辺体験牧場(弟子屈町)
北太平洋シーサイドライン乗馬クラブ(浜中町)
多和平(標茶町)


牧場体験を通して、本来子牛に与える牛乳を分けてもらっているという感謝の気持ちを思い出させてくれます。自家製の「おっぱいミルク」なども好評。
「ビーチトレッキングコース」や「放牧場の丘コース」など太平洋と霧多布湿原をフィールドにくしろを満喫します。自然の中でのびのび過ごす馬たちとの温かい触れ合いが楽しめます。
360度地平線が見渡せる大牧場で、展望台としても有名です。広大な敷地に放牧された牛たちののどかな姿に癒されます。柵越しに動物たちと触れ合うこともできます。


ゆっくり流れる牧場時間 酪農王国マップ
※クリックで拡大表示します(PDFファイル)

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