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最終更新日:2016年7月07日(木)


くしろ食べ歩き | くしろの魅力と楽しみ方


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くしろ食べ歩き
 くしろのうまいもの、と聞けばカニ・サケ・牡蠣・たらこ・ししゃもなどの「海産物」をイメージする方が多いかもしれません。もちろんそのとおりですが、まだまだ美味しいものがたくさんあります。たとえば乳製品。「酪農王国くしろ」ならではの新鮮で質の高い牛乳と、そこから作られるナチュラルチーズやヨーグルトは要チェックです。また、ブランド肉も多数あり、「阿寒丹頂黒毛和牛」「星空の黒牛」などの牛肉、「海藻ポーク」「阿寒ポーク」などの豚肉、そして「阿寒もみじ」などの鹿肉や、白糠産羊肉などがくしろエリアはもちろん、札幌や東京のレストランでも高級食材として提供されています。さらに、ラーメン、そば、豚丼など多種多彩。うまいものだらけの絶品くしろグルメをぜひ楽しんでください。

舟崎シェフに聞いた「くしろの食」の魅力

レストラン&コミュニティ「イオマンテ」 舟崎一馬さん
山海の幸の美味しい融合
 くしろの食材の美味しさは「海」の恩恵が大きいですね。魚介類はもちろんですが、潮風をうけたミネラル豊富な牧草や土壌が、質の高い乳製品や肉類、野菜を育んでくれます。冷涼な気候も、農薬に頼らない安全な野菜づくりや、酪農にも適した環境。くしろを訪れたら、のんびりチーズ工房をめぐる旅も楽しいでしょうね。
 フランス料理を作るうえで、くしろの生クリームの良さは本当にありがたい。牛肉や豚肉にしても、柔らかくもしっかりした食感が喜ばれています。イベントではよく「ガレット」を提供していますが、阿寒ポークや鹿肉、厚岸産の牡蠣、白糠産の毛ガニやチーズなど、トッピングする食材には事欠きません。オリジナルの「くしろ海藻バター」もそうですが、『海』と『山』を分けて使うより個性の強い食材をうまく『融合』させたほうが、くしろらしい魅力的な料理が生まれます。その意味で、くしろの食文化はこれからが面白いと思いますよ。

新鮮な魚介類の宝庫


 くしろの自慢は何と言っても新鮮な魚介類です。たとえば「ししゃも」は北海道の太平洋沿岸でしか獲れない固有の魚。そのほとんどは、くしろ地域で水揚げされています。また鮭は「秋鮭」が有名ですが、近年では夏場に獲れる脂ののった「トキシラズ(時鮭)」が注目され、地元はもちろん観光客の舌を喜ばせています。また、サンマも各地域でブランド化され鮮度と加工技術を競っています。
 牡蠣は厚岸町産のほか、釧路町の仙鳳趾(せんぽうし)産。ウニは銀座の高級寿司店でも使用される浜中町産。カニは繊細な味わいの毛ガニ、濃厚な出汁も魅力の花咲ガニが有名。さらに高品質な昆布の生産も盛んです。本当に、数え上げればキリがないほど美味しい魚介類に溢れているのが「くしろ」なのです。

写真:釧路ししゃも
釧路ししゃも


牧場から届く山の幸


写真:くしろのナチュラルチーズ
くしろのナチュラルチーズ

 くしろをドライブすると、想像以上の牧場の多さとその広大さに驚きます。北海道でも屈指の「酪農王国」、それがくしろです。牧場直営のチーズ工房が点在し、それぞれ独自の製法で、新鮮な牛乳からこだわりのナチュラルチーズを生産。そのいくつかは全国トップクラスの評価を受けているものも少なくありません。生乳はチーズだけでなく、ヨーグルトやアイスクリームなどにも加工され、とても人気があります。
 北海道では近年「エゾシカ肉」が高級食材として、またヘルシーな食材として注目を浴びていますが、くしろ地域でも飲食店やスーパーで提供され、着実にファンが拡大中です。また質の高いブランド和牛や豚肉、羊肉も生産されており、レストランメニューから庶民派グルメまで幅広い調理法で提供されています。


おすすめご当地グルメ


 釧路市のご当地グルメは、極細ちぢれ麺を魚介ダシの醤油スープでいただく「釧路ラーメン」や老舗『竹老園東家総本店』を中心とする「緑色のそば」、トンカツをのせたミートスパゲティがアツアツの鉄板で登場する「スパカツ」と、麺類が中心。最近では『くしろザンギ推進協議会』が発足、年に1度「ザンギ王決定戦」を開催するなどザンギ文化が発展中です。
 このほか、有名な和商市場の「勝手丼」をはじめ、エゾシカ肉を3つの調理法でいただく「阿寒やきとり丼」、厚岸のブランド牡蠣『カキえもん』を使った「えもん丼」、白糠町の「この豚丼」や弟子屈町の「摩周の豚丼」、浜中町の季節限定「さんま丼」など、<丼ぶりグルメ>もおすすめです。

写真:くしろのソウルフード「スパカツ」
くしろのソウルフード
「スパカツ」


お土産に!産直スポット


写真:ロ・バザール
写真:しらぬか恋問
写真:厚岸漁協直売店


ロ・バザール(釧路町)
しらぬか恋問(白糠町)
厚岸漁協直売店(厚岸町)


釧路町地産地消センターとして釧路町産野菜の直売や、仙鳳趾産の牡蠣、ホッキなどを活きたまま購入できます。また、併設されたレストランでは地場産品を使ったメニューが豊富に揃います。
ししゃもやツブ、毛ガニ、柳タコなど新鮮な魚介類や加工品の他、白糠の紫蘇を使ったしそ焼酎「鍛高譚」、白糠産ごぼうを使ったお茶やドレッシングなど、白糠の特産品がたっぷり。
一年中新鮮な牡蠣を販売。ブランド牡蠣「カキえもん」は貝柱が大きく芳醇な味わい。その他あさりやホッキ貝など厚岸近海の新鮮な魚介類が手に入ります。


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