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ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  R1第2回ウェルカム協議会


最終更新日:2020年7月06日(月)

令和元年度第2回ウェルカム道東道!!オールくしろ魅力発信協議会【書面開催】

実施日:令和2年(2020年)3月17日

(目的)

 道東道の釧路延伸を契機とした地域活性化に「オールくしろ」で取り組んでいくため、国・道・市町村・民間団体が緊密に連携を図ることを目的として設置した本協議会について、令和元年度第2回会議を書面にて開催しました 

(構成団体)

 くしろ地域の各分野の主要団体、企業及び国、道、市町村など41団体

 →現在の構成団体はこちら 

<議案>「道東道延伸プロモーションに係る令和2年度の取組について」

 令和2年度の取組内容

 道東道を利用したくしろ地域への誘客促進に向けて「車で巡る魅力と楽しみ方」の発信を強化して次の取組を実施する。

1 利用促進に向けたメディア広報とイベント広報
 ○JAFと連携した情報の発信
 ・JAFの会員向け会報誌等への記事掲載
 ○オールくしろ魅力発信キャンペーンの展開
 ・管内のイベントや観光施設等を巡る「くしろ地域スタンプラリー(仮称)」の実施
 ・SNSで発信力のある方を招聘したツアーの実施と情報発信(SNS発信、特設WEBサイト開設、雑誌広告等)
 ・札幌市内のイベント(サッポロビール道産子感謝DAY)への出展
 ・夏季・冬季に分けず、一年を通した切れ目のない広報を行う

2 釧路西IC開通への期待感を高めるイベント広報などの実施
 ○道東自動車道 工事現場見学モニターツアーの実施
 ・釧路西IC開通への期待感を高め、合わせて、地域の魅力の掘り起こしに繋がるようインフラツーリズム実施の可能性についての検討も視野に入れて、管内外から募集するモニターを対象に実施する。
 ○WEBサイト等を活用した情報の発信
 ・昨年度、釧路総合振興局ホームページ内に開設した「オールくしろドライブガイド」を積極的にPRする。
 ・昨年度作成した冊子版「オールくしろドライブガイド」を活用したプロモーション等を行うとともにその内容を抜粋・翻訳した多言語版パンフレットを新たに作成して道央圏等で配布し、くしろ地域への誘客と周遊を促進する。

<報告事項>「令和元年度道東道延伸プロモーションの実施結果について」
○オールくしろ魅力発信キャンペーン

・令和元年7月から令和2年2月までイベント・メディアを活用したプロモーションを展開。   

・スタンプラリーの応募総数は1,440人、管外からも多くの方々に参加いただいた。タレントの上杉周大氏を起用したSNS情報発信は、リアクション総数が約66千件、個別の記事で千件を超えた投稿が5回あるなど、大きな反響があった。   

・一方、今年度から夏季・冬季に分けず通年に近づけた形で実施したが、スタンプラリー及びSNS情報発信が終了した10月上旬以降は特設WEBサイトの開設のみになり、アクセス数も少なく、通年での実施という面では課題を残したことから、来年度は、例えばSNS情報発信を夏・秋・冬に分けて実施するなどの工夫をして実施することを検討する。   

 

○オールくしろ魅力発信事業

・新たな取組として、インフラツーリズム実施の可能性検討を視野に入れた工事現場見学イベントを実施するとともに、WEBサイトを活用した情報発信として、道東自動車道の工事進捗状況の発信及び「オールくしろドライブガイド」のリニューアルを行った。

・一般の方を対象に実施した工事現場見学イベントは定員40人に対し137人の応募があり、想定を大きく上回る反響があった。実施当日は雨天のため見学先を変更して実施したが、参加者の満足度や今後の実施への期待は高かった。一方、工事現場は工期等の関係で選定が難しいといった課題も明らかになったため、来年度は関係機関との連携を密にしてより効果的に実施したい。

・工事進捗状況の発信及びオールくしろドライブガイドを3月上旬に開設。今後、多くの方々に閲覧してもらうため、協議会構成員の協力も得ながら積極的な啓発に努めていく。

○JAFと連携した情報発信

・新たな取組としてJAF会報誌に記事を掲載し、愛読者プレゼントの応募総数は3,673人、クーポン利用実績は1,047件となり、大きな反響があった。



以上の内容について、全構成機関から承認いただきました。