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ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  H30第2回ウェルカム協議会


最終更新日:2018年12月18日(火)

平成30年度第2回ウェルカム道東道!!オールくしろ魅力発信協議会

日時:平成30年12月5日(水)13:30~14:30

場所:釧路市生涯学習センター会議室802・803

 

(目的)

 道東道の釧路延伸を契機とした地域活性化に「オールくしろ」で取り組んでいくため、国・道・市町村・民間団体が緊密に連携を図ることを目的として設置した本協議会について、平成30年度第2回会議を開催しました

 

(構成団体)

 くしろ地域の各分野の主要団体、企業及び国、道、市町村など41団体 

 →現在の構成団体はこちら 

 

議事概要
(1)オールくしろ夏季魅力発信キャンペーンの実施結果について
 平成30年7~9月に実施した「オールくしろ夏季魅力発信キャンペーン」の実施結果について、受託事業者及び事務局から報告しました。


(2)イベントプロモーションの実施結果について
 平成30年6月30日~7月1日にサッポロガーデンパークで開催された「道産子感謝DAY」

で実施したプロモーションの実施結果について事務から報告しました。

(3)オールくしろ冬季魅力発信事業及びオールくしろ魅力いっぱい物産展について
 今年度実施予定の2事業の内容について事務局から報告しました。

(4)平成31年度以降の道東道延伸
プロモーションについて
 平成31年度以降の取組の方向性について事務局から次のとおり説明し、了承が得られました。
・平成31年度以降は、道東道延伸効果の持続に向け、取組を強化・追加し次の釧路西IC開通に繋げていく「発展期間」と位置付け、利用促進に向けた情報発信について、より幅広い年齢層の取込や通年化など取組を強化するとともに、高速道路そのものへの関心を高めて次に控える釧路西IC開通へと繋げていくため、開通への期待感を高める取組を追加する。
・期間は3年とし、その後の方向性は期間終了時の状況を鑑みて検討する。
・現在計画段階評価にある「尾幌-糸魚沢間」について、事業化に向けた地域の気運を高めるため、本協議会の取組の流れの中に位置付ける。
<平成31年の取組>
・利用促進に向けたメディア広報は、より幅広い年齢層を取り込むためソーシャルメディア中心の広報にシフトするとともに、これまでの夏と冬に分けた広報を通年に近づけた切れ目のない広報に変える。イベント広報は、これまで実施していた物産展に代わり、より直接的に道東道の利用促進や誘客に結び着くような取組を実施する。
・釧路西IC開通への期待感を高めるイベント広報として、開通への期待感を高めるため道東道の「工事現場見学イベント」を実施するとともに、高速道路そのものへの関心を高めていくためWEBサイトを活用した工事の進捗状況の情報発信も新たに実施する。
・予算の規模は、事業実施に必要な予算を確保していく。


(5)構成員の活動状況等について

 釧路開発建設部さんから、道東自動車道及び釧路外環状道路の工事進捗状況、尾幌~糸魚沢間の状況等について報告いただきました。

 釧路町さんから、10月に実施した釧路外環状道路ウォーキングイベントの実施結果等について報告いただきました。

(6)その他
 事務局から、次回の協議会は3月下旬頃に開催を予定していることを報告しました。