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最終更新日:2019年9月17日(火)


河川水濁度調査


河川水濁度調査とは?

1 河川水濁度調査の目的

河川水の「濁り」の調査及び調査データの公表を通じて、森林の機能や森林施業への道民理解を促進するとともに、「流域」は河川を介した一貫したシステムであることから、海域を含めた流域環境の保全に資することを目的に平成16年度より継続して行なっています。

2 調査対象河川及びその選定理由

1 奔渡川(ポント川)厚岸町)
厚岸町の市街地を流れ、流域内の土地利 用が比較的多彩であるため。 

2 登喜岱川(トキタイ川) (厚岸町)
厚岸湖に注ぐ代表的河川であるため。

3 四番沢川 (浜中町)
霧多布湿原に注ぐ代表的河川であるため。

 

3 調査方法

・奔渡川については4箇所を固定調査地とし、その他の河川については1箇所の固定調査地を設定しています。
・5月~11月の期間に、月1回程度採水し濁度を測定するほか、川幅や水位についても調査します。

 

4「濁度」って何? 

河川水の濁りは主に浮遊土砂ですが、この浮遊土砂の濃度等を分析するには、時間と手間が非常にかかります。そこで、濁りの程度をわかりやすく数値化した指標を「濁度」と言います。 濁度はNTUという単位で表し、数値が大きいほど濁っていることになります。

濁度の数値から判断できるきれいな水の目安としては、濁度が10NTU以下の値であれば、ほぼ透き通っていますが、逆に100NTU以上の値であれば濁っていると判断されます。

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右が0.1NTU、中央が100NTU、左が800NTU

5 調査結果

河川水濁度調査箇所図 ・・・・ PDFファイル

これまでの全ての濁度調査結果 ・・・・ PDFファイル

令和 元 年度  調査結果 ・・・・ PDFファイル

平成 30 年度  調査結果 ・・・・ PDFファイル

平成 29 年度 調査結果 ・・・・ PDFファイル

平成 28 年度 調査結果 ・・・・ PDFファイル

平成 27 年度 調査結果 ・・・・ PDFファイル