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最終更新日:2019年11月12日(火)


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釧路産 サバ
さば
 

■釧路とサバ

釧路におけるサバは、昭和40年代には多い年で約20万トンもの水揚げがありましたが、昭和50年代以降は水揚げが途絶えてしまいました。その後、ほとんど水揚げされることが無くなったサバですが、平成17年に約30年ぶりに3,364tの水揚げがあり、また翌年の平成18年には1,891tと、2年続けて水揚げが続いたことで、水産業界は活気づきました。
まとまったサバの水揚げが2年続いたことから、平成19年に釧路水産協会を中心とした水産業界では、サバをブランド化しようという動きになり、釧路港で水揚げされたサバを「北釧鯖(ほくせんさば)」と名付けて、PRしていくことになりました。平成19年以降、サバの水揚げは一時的に途絶えてしまいましたが、平成24年には2,410t、平成25年に2,695t、平成26年に9,317tと水揚げが続いていることから、今後もサバの水揚げが期待されています。

 

■サバの種類と特徴

釧路で漁獲されるサバは、「ゴマサバ」と「マサバ」の2種類あり、一般的には、体表の腹側にゴマ状の紋様がみられるものを「ゴマサバ」、紋様が見られず銀白色のものを「マサバ」としています。サバは主に8月から10月にかけて、大中型まき網漁業で漁獲されます。まき網漁業とは、40t以上の大きな漁船で、大きな網を、円を描いて引き、魚を包囲して引き上げる漁法です。サバはサンマと同じ回遊魚で、プランクトンが豊富な道東沖に回遊してくるため、ここで漁獲されるサバは脂がのっており、消費者から高い評価を得ています。サンマやイワシと同じように、サバの脂肪の中にはEPAやDHAが豊富に含まれていることから、釧路のサバは脂がのっておいしく、さらには健康にも良いといえるでしょう。

 

  マサバ
 サバ(マサバ)

■サバの加工品
釧路で水揚されたサバは、主に、「一夜干し」や「しめサバ」、また、「缶詰」などに加工されています。他には、釧路市水産加工振興センターでは、サバの加工品開発を企業と一緒に実施しており、これまで「ホエー仕込み塩さば」((有)釧路フィッシュ)や、「しそ風味しめサバ」((有)ヤマウロココ山本水産)などを開発し、サバの加工品開発が広がりを見せています。



画像しそ風味しめさば 
 しそ風味しめさば

 ホエー仕込み塩さば

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