概要
社会構造の変化により今後更に孤独・孤立の問題が深刻化することが懸念されることから、行政機関とNPO等支援団体との官民連携を行い、取組の推進につなげるため、令和5年10月、道では「ほっかいどう孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」(以下全道PF)を設置し、全道域での情報共有、広報・普及啓発活動を行っています。
釧路地域におきましても、全道PFでの推進がなじまない地域課題の把握、地域づくりやつながりづくりの取組を行うため、令和7年2月3日に「くしろ地域孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」(以下釧路PF)を設置しました。
○活動内容
1.行政機関及び支援団体等の活動内容の共有及び業務連携の機会の提供
2.孤独・孤立対策に関連する地域課題の共有
3.孤独・孤立対策に係る当事者等への支援体制の整備、地域づくり等に関する取組
4.住民への情報発信・普及啓発
「ほっかいどう孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」の詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
会員の募集
本会の会員として参加いただける団体を募集しています。
入会できる団体等
NPO、社会福祉法人、財団法人、社団法人、任意団体、民間企業などとしております。
※個人での入会はご遠慮いただいております。
入会基準
1.孤独・孤立対策に関連する事業を現に行っている団体等であること
2.これまでに市町村や社協、相談支援機関等の関係機関と連携し、活動した実績があること
3.支援活動が営利や宗教的又は政治的活動を目的とするものではないこと
4.暴力団等反社会的勢力と関係がなく、公序良俗に反する行為や違反行為がないこと
活動分野の例:
自殺防止、メンタルヘルス対策、生活困窮、就労支援、ひきこもり、いじめ・不登校・学校生活での悩み、子どもの貧困、児童虐待、妊娠・出産・子育て、ひとり親、配偶者等からのDV、様々な困難・不安を抱える女性・女の子への支援、犯罪被害者・消費者被害防止・再犯防止、障がい者、高齢者、薬物・アルコール等依存、外国人・在外邦人、人権侵害・性的少数者等
入会手続きについて
入会を希望する団体は、入会申込書(別紙1)及び誓約書(別紙2)を事務局(北海道釧路総合振興局保健環境部社会福祉課)に提出してください。
事務局で内容を審査後、入会可否をご連絡します。

