釧路地域における入退院調整ルールについて
入退院調整ルールとは
- 医療・介護が切れ目のない支援体制を確保し、地域包括ケアシステムの構築につなげていくことを目的に、令和2年4月から退院調整ルールとして運用が開始されました。令和2年11月からは、入退院調整ルールとして一部変更を加え、運用されています。
- 入退院調整にあたってのルールについて、「介護サ ービスを利用している場合」と「利用していない場合」に分けてフロー化し、連絡方法等を示すとともに、担当窓口や入院時も含め情報共有すべき内容をリスト化したものです。
- すでに個別に運用されているものを統合するという厳格なものではなく、普段の業務の中でルールを意識することにより課題解決を図り、円滑な退院調整を行うために運用するものでありますので、ケースによってはルールどおりに行かない場合もあるということを理解した上で、取り組むことが必要です。
釧路地域における入退院調整ルール(R7.11改定版) (PDF 1.59MB)
入退院調整ルールの経過
- 令和1年10月 退院調整ルールとして試験運用開始
- 令和2年 1月 関係機関連絡先等の修正
- 令和2年 4月 退院調整ルールの本格運用開始
- 令和2年11月 入退院調整ルールとして運用開始 根室・中標津地域を対象に追加
- 令和7年11月 関係機関連絡先等の修正

