飼料用とうもろこし適正品種を検証する

試験ほ場を設置しました

釧路中西部支所は、飼料用とうもろこしの品種の違いによる収量性などを確認するために品種比較試験を行っています。
5月20日、鶴居村のほ場にて、ホクレンと連携しながら新品種と従来品種のは種作業を行いました。今後は生育状況や、収量・子実の熟度調査を行い、地域に適した品種を選定していきます。
普及センターは、今後も地域の酪農経営の向上のための支援をしていきます。

棒をたてる普及員

新品種と従来品種の境目に目印を立てました

は種をしている様子

は種機の調子は順調でした

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