1月29、30日、北海道自治労会館(札幌市)にて、北海道青年農業者会議が開催されました。本大会は、若手農業者が日頃の経営や取組成果を発表する大会で、農業への想いや将来像を発表する「アグリメッセージ部門」で7名、自農場の経営改善や新技術導入等の取組を発表する「プロジェクト発表4部門」で24名の発表がありました。
釧路管内からはアグリメッセージ1名、プロジェクト2名の発表があり、審査結果は、アグリメッセージ部門で弟子屈町4HCの乾希生さんが最優秀賞、プロジェクト畜産経営部門で白糠町4HCの佐藤和則さん、酪匠HBCの澤口裕斗さんが共に優秀賞を受賞しました。
最優秀賞を受賞した乾希生さんは、3月5、6日に開催される全国青年農業者会議へ、北海道代表として発表することとなりました。
今後も普及センターでは、若手農業者が主体的に学び挑戦できる環境を作れるよう支援を続けていきます。

乾さん発表の様子

受賞される佐藤さん

出席した釧路管内の青年たち

